グランドサークル・国立公園

大自然の芸術!アンテロープキャニオン現地ツアーに参加しました!

2011年6月15日
真上から差し込む光

グランドサークル突入2日目!アメリカ横断14日目。

アンテロープキャニオン現地ツアーに参加しました。

最近はグランドキャニオンだけでなくアンテロープキャニオンもラスベガスからの日帰ツアーがあって人気が高くなっているスポットです。

日本でもCMに使われて認知度がぐんと上がってきましたね。

 

今回の旅ではモニュメントバレー&TheWaveに続き、来たかった場所ベスト3に入るかはいらないかぐらいの場所です!

 

アンテロープキャニオンはナハボ民族のエリアの為、個人では観光できません。

よって現地ツアーに参加。

 

ペイジ(街)のど真ん中にわかりやすくツアーインフォメーションがあります。

アンテロープキャニオンツーリストの外観

1時間くらいのツアーなので、一日何度もツアーが出ています。

ただし、アンテロープキャニオンに訪れるならベストな時間は真昼です!

なぜなら、深い螺旋状の渓谷のため日の光が下まで差し込みにくいのです。

しかし太陽が前上にくる数時間の間だけスポットライトのように光が差し込む場所があるのです。

そう、その景色を見たいのです。

 

運良く、昼のツアーが空いていたので待ちます。

店の前には結構な人だかりです。

ツアーインフォメーション前で待つ

ジープのような1台10名ほど乗れるトラックで出発です。

パーティーは、ガイド、スペイン人2人、ドイツ人2人、オーストラリア人2人、変なカップル2人、そして私達でした。

現地ツアーはヨーロッパ人多かったです。

ツアートラック

ペイジは小さい街なので10分も走れば砂漠です。

赤土の道を走る

現地に着くと結構な数のジープが止まっていました。

この時期は大人気のようでラスベガスからのツアー客も多いようです。

たくさんのツアートラック

ジープを降りてすぐ、大きな岩山が現れます。

そして大きく削られた渓谷の入り口がすぐそこにあります。

トラックを降りて歩く

いざ

アンテロープキャニオン写真11

洞窟の入り口でカメラを上に向けるとこんな感じです。

大きくえぐれています。

これらはすべて水が流れ落ちて削られたそうです。

アンテロープキャニオン正面

いよいよ洞窟の中に入っていきます。

太陽がてっぺん付近でギラギラしてます。いい感じです。

アッパーアンテロープキャニオン入口

洞窟に入ってすぐ・・・・

きました!

ザ・アンテロープキャニオン!

真上から差し込む光

期待はしていましたが、これは・・・

期待以上!本当に素晴らしい光景でした。

光が降り注ぐアンテロープキャニオン内

ガイドのおっちゃんが、

「砂を散らすとすごいものが見れるぜ!シャッターチャンスだからみんなカメラ準備しな!」

と得意げに言うので、みんなこぞってカメラを構えます!

そして・・・

光に砂埃が舞うアンテロープキャニオン

砂を巻いた瞬間に光が粉塵を照らして、地面から天へ舞い上がる粒子のように見えました。

いや、見えたかな?まぁキレイはでしたが、ガイドのおっちゃんがハードルあげすぎたからみんなのリアクションはそこそこ止まりでした(笑

カメラを上に向けてとった螺旋状のアンテロープキャニオン

光が差し込む真下で記念撮影。

みんな順番待ちしてとってます(笑

光が差し込む下での2ショット

近くで見ると壁が模様のようになってます。

これ全て水が削ってるって思うと不思議ですね。

鉄砲水で削られた洞窟

引いてみるとこんな感じ。

ここが結構幅のある場所です。

アンテロープキャニオン奥

カメラを上に向けると・・・・もうよく分かりません。とにかくずごい!

光が少ない場所

 

コレでも勝手ほど光が降り注ぎます。

真上からの光

 

これもカメラを上に向け他状態の写真

アンテロープキャニオン写真

 

壁の前で

アンテロープキャニオンの壁

上まで何メートルあるのでしょう。

凸凹している所は下まで光がとどきません。

水で削られた渓谷

かすかに届く光は天然のスポットライトみたいでした。

ポイントに差し込む光

時に上を向くとこんな光景も・・・

木が引っかかってる。怖すぎです。

渓谷の上に樹の枝が挟まっている様子

光の届かない場所は結構暗くなります。

幅1メートルの洞窟

 

飽きないですね。

アンテロープキャニオン写真3

不思議ですね。

アンテロープキャニオン写真4

必死ですね(笑

必死に上を向いて写真を撮る夫婦

いよいよ出口が近づいてきました。

外の光が眩しいです。

アンテロープキャニオン出口

こんなところに生物いるのかと思っていたら、トカゲでした。爬虫類は生きられるようです。

アンテロープキャニオン写真7

外から見た渓谷。アンテロープキャニオン写真6

渓谷を抜けても砂漠が続くばかりですが、なんかテンション上がりました。

ナバホ族の地でジャンブ

渓谷を抜けた場所で壁に張り付いてみました。

アンテロープキャニオンでロッククライミング

「この角度から撮ったらロッククライミングしてるみたいに見せるんだぜ!!」

と言ってガイドが得意げにカメラを奪い写真を撮りました。

・・・ホンマや!!見える。いや、見えるかな?言われてみてギリギリ登ってるようにみえるぐらいか?!

 

ツアー時間は短いので、すぐにきた道を引き返します。帰りは早いです、10分位で引き返します。

アンテロープキャニオン写真8

この渓谷は光の他に砂も降り注ぎます。

大阪から来であろうおばちゃんツアー御一行様はマスク持参で「ほんまマスク持ってきてよかったわー」ってバリバリ関西弁響かせてました。

洞窟内でカメラを向ける様子

砂が降り注ぐのでカメラも危険ですのでご注意を。


アンテロープキャニオン写真10

自然が作り出す芸術に大満足!

ザイオンの後、「もうほか見てもそんな感動せーへんのちゃうの?」とか言ってましたがその翌日で感動。

またジープに揺られて帰ります。

アンテロープキャニオン写真12

短時間でさらっと見られるのでとてもおすすめのツアーでした!

ツアー終了

この満足度でまだお昼!サラッと行って帰ってこれるのが現地ツアーの魅力ですね。

よし午後はすぐ近くのホースシューベンドへ向かいます。

 

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